テーマ:在原業平

カブトムシ

カブトムシを作ります! 枠組みを作っています。 長靴を履いて、雪の中からステンレス棒を出してきて、寸法を測っているところです。 業平の女は、ほとんどできましたが、もう少し手を加えてから、ここに写真を出したいと思います。 日時計は、先日依頼主様にお渡しいたしました。月末に設置の予定とのことですので、その写真を載せさせていただきた…
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業平の女

一旦付けた腕を外して脇の下辺りを磨いて、また付けてバランスを見て、外して磨いて…を、繰り返しています。 昨日、安曇野スタイルで訪れた方が「子供に見せたいと思って連れてきました」とのことで、親子で遊んで行かれたり、中学生が二人で来て見たりのぼったりしたり…まだ安曇野スタイルが続いているような感じがしています。
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業平の女・顔

朝食時「お姫様の顔が出来てきたので、後で写真を撮ってよ」(お姫様と言うようになりました!)昨夜は、夕食後も作って、形にしたようです。
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業平橋

行ってきました!!! 「名にし負はば いざ言問はん 都鳥 わが思ふ人は ありやなしやと」 伊勢物語第九段に出てくる歌を詠んだ辺りを 歩いてみました。 昨日 好天の下での 業平巡り?でした。
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業平の女・手

両手が出来ました。「岩田専太郎が描いた女性の手のように作れたらいいなぁ。」
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業平の女・足

「足を長くした。ふつうは、この辺りだけれどね。」と説明をしている大道です。長くした理由を聞くとうれしそうな顔をして「かっこいいじゃん!!!」
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業平の女

ステンレスでやっています。粘土で模型を作るつもりで準備をしていたはずですが…やっぱり、ステンレスへの思いが高まってしまったようで「5分の一くらいのサイズのものを、粘土じゃなくてステンレスで作ってみる」そうです。
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業平の女

13人の石膏の骨組みが出来てきました そして、14人目の骨組みを作っています。石膏で作ってみて、その中でどれをステンレスで作るか決めていくのだそうです。 今日も猿がやって来ました… 私が外出から戻り家の手前まで来たとき、カブトムシやクワガタの下から猿が十数匹、子供を背負った猿もいて、林の方へゆっくり走っていきました。、一…
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業平の女

「プレイボーイの業平に口説き落とされた2,733人の女性のうちの何人かを石膏で作る」ということで、まずは骨組みを作っています。久しぶりに日が当たって蒸し暑い中、参考書と称していかがわしい雑誌を積み上げた台で 溶接中。隣では大学が休みの娘も作品を作っているので、パワーをもらっているようです 吊ってあるのは、鬼の頭です。
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藤原高子

足首を鬼に捕まれた高子。前作は食べられる瞬間の高子。いろいろな形を作ってみているとのことです。
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藤原高子

頭の部分に石膏を付けたら…手の恰好が良くないので、骨組みからやり直し。面をかぶって溶接中。アトリエの気温は32度。この中で、今日もまた、作っていました。
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藤原高子

骨組みに石膏を付けやすいように、シュロ縄を巻きつけています。 ちょっと大きくなったと思ったら 「これは、三分の一のサイズ。四分の一で作ってみたけれど小さかったので、新しくした」 と教えてくれました。
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藤原高子

鬼に捕まって一口に食べられてしまう瞬間 「あなや」 と叫んでいる女・藤原高子です。顔はほぼ出来ましたが、全体像は、まず石膏で作ってみます。実物の四分の一くらいの大きさです。 ここでもまずは、骨組みを作ってから、石膏を付けていきます。(この骨組みもステンレスを使って溶接して作りました)
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藤原高子

今のところこれで進んでいます… 身長250センチくらいの女性になる予定です…
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藤原高子

右側の顔になります。 昨日の昼食、いつもに増して早く食べていると思ったら「あなやの姫が、ばあちゃん顔になってしまったので作りかえる」と言って、さっさと食べ、息子が入れたコーヒーをのんで、足早に立っていきました。間もなくアトリエから ステンレス板を切る音や、たたく音が聞こえてきました。 (カッカしてガンガンやっているという感じ、…
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藤原高子

「あなや」と言っている顔、口元の表現が、なかなか難しいそうです。
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やっぱり、あちこち大工事になりました。顎も大幅に直しました。 すると、高子さんも…。同時進行で直しています。
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今日は…どちらに進んだのでしょうか?出来た方?壊した方? 「かっこよくなってきたことは確か!!!」 「以前、テレビでヒヒが口を大きくあけたところを見て、かっこいいなぁと思った。ひと口でお姫様を喰うには、ヒヒの口がぴったり!!!」とのことです。
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今日は鬼

「あなやの女(藤原孝子)を鬼の横に置いてみたら、直したくなった!!!」 「鼻と上あごを3センチほど前に出した、他も少しずつ直している。 できるだけ不気味にしたい! 不気味さを強調する! 」 また、大工事になりそうです…
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「業平の女」 一人目の名は藤原高子

今日は一人目を作っています。 藤原高子が 「あなや」 と言っている顔です。 鬼と、業平と、女二人と… 物語に沿って、それぞれの出来具合を見ながら、同時進行で作っています。
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「業平」

やっと業平の顔が出てきました!!! 貴族の特徴 『鉤鼻』 です。 伊勢物語の第一段(姉妹)、第六段(鬼に喰われる)、そして第六十九段をステンレス彫刻で作っていきます。
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「業平の女」 二人目

元服をしたばかりの業平が、地方に出かけた折、きれいな姉妹を見かけ、その場で狩衣の裾に恋文を書いて破って渡したという姉妹のひとり。 第六段に出てきます
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「業平の女」 一人目

この女は… 高貴の出で、天皇家に 『更衣』 として仕えていた。美人で、後に天皇の妻になることに決まっていたが、業平が恋をし、駆け落ちをした。女の親は 二人の兄を使って 『女は鬼に食べられた』 ことにして、業平から奪い返した。そして何年か後、ほとぼりが冷めたころに、めでたく天皇の妻となった。 この女の顔はここで止めて、二人…
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「業平の女」 一人目

今朝から業平の女の顔を作り始めました。鬼に捕まって一口に食べられてしまう瞬間 「あなや」 と叫んでいる女の顔です。(「あなや」とは「きゃぁ」という強い驚きの叫び声) 昨夜、鬼の写真を見て 「いい顔になって来たぞ~」 と言った後に 「さあ、明日から女の顔だ」 言いましたが、その通りにならないことが多いので、適当に聞いていました。それ…
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